第105回 書道一元會研究会(実技)が開催されました

令和5年10月8日 第105回研究会「実技」が開催されました。

理事長 星野岑山先生による開会の挨拶から始まり、

コロナ禍を経て久しぶりに賑やかな実技の研究会となりました。



次は、荒井香韻先生の席上揮毫で懐素の自叙帖の臨書が行われました。


今年の臨書鑑賞解説は、小林峯烟先生による黄庭堅の松風閣詩巻でした。


揮毫された臨書作品をもとに、筆法や法帖の特徴についての解説がありました。

 

 

その後参加者による今回使用した古典の席上揮毫が行われました。
研究会の醍醐味である、先生方のアドバイスや、実際に法帖を揮毫してお手本を示していただき、色々と学ぶことができました。

 

先生方の揮毫は動画でもご覧いただけます。

 

その後、揮毫した作品を並べて批評やアドバイスをいただき貴重な機会となりました。

顧問の木村破山先生、会長齋藤雪石先生、副理事長の雨宮太虚先生からお言葉を頂戴し、

無事会は終了いたしました。